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クソゲーオブザイヤーWikiは管理体制を一新し、上記URLに移転しました。
今後とも新Wikiをよろしくお願いします。 2016年1月 旧管理人



//過去スレからコピペして改行整えただけです、ONIの総評が見つからん、、、

*2007年 総評 [#p4959126]

 携帯ゲーム機、それはゲーマー最後のフロンティア。
 次世代携帯ゲーム機が登場して早二年以上、模索期を終え円熟期に掛かり始めた今年2007年。
 我らクソゲー愛好家にとって、据え置き機以上に日々量産される傑作に右往左往される日々が続いていた。


 その栄えあるトップバッターは、聖剣伝説Heros of Manaである。
 聖剣伝説シリーズといえば、一昨年、昨年と、いずれも糞ゲー愛好家には好評の糞ゲーを出す、
 いわば、スクエニきっての糞ゲーサラブレッドである。それがRTSとして帰ってきたのだ!
 今作も我々の期待に違わず、タッチペンでキャラクターを移動させようとすると
 あっちへフラフラ、こっちへフラフラと好き勝手に動くという、素晴らしい性能を備えていた。
 今年も出だしから「クソゲーすぎる、、どうなってんだ、、?」といった幸先の良いスタートであった。

[[聖剣伝説Heros of Mana]]

 そんな状況下で頭一つ抜き出たのが"遥かなる悟空伝説"とまさかの"リーズのアトリエ"である。 ・・・
 前者は戦闘のテンポが著しく悪く、攻略要素の大部分がカードの引きによる運が占め、
 ゲームオーバーになろうものならレベルやアイテムが全てリセットというマゾ過ぎる仕様に定評があり、投げ出した住民も多い。
 後者はフリーズ・バグ・糞インタフェースとクソゲーの基本を兼ね揃えた秀作であるとの意見が多く、
 更に昨年のルーンファクトリーを彷彿とさせる公式での交換対応のアナウンスの気配が一切無しという強気の姿勢も
 隙が無い話題性としてシリーズファン・クソゲ愛好家問わず魅了した。


 昨今の状況の一端を現すソフトが話題に上がった、
 "wifi厳選テーブルゲームDS"である。
 世界レベルで古くから親しまれているテーブルゲーム6本を
 wi-fi対戦で遊べるという一見クソゲー愛好家には縁の無い物に見えるが、
 オンライン対戦ランキングベスト10において当初は登録者が6人しかいなかった事や
 購入者が少なすぎてマッチングすらしないとの甘美な悲鳴が上がった。
 こういったマイナータイトルゆえの過疎現象は、飽和し始めた現在の携帯ゲーム機界隈においての深刻な問題の1つとして取り沙汰された。


 DS陣の圧倒的物量に常に押され気味であったが、
 PSP陣営からも"FFT獅子戦争"と"ドラグナーズアリア"の二本の刺客が放たれる。
 両作ともローディングやエフェクトによるテンポの悪さを指摘されるが、
 FFTは所詮出来の悪い移植であってクソゲにまで至らず、アリアはPS1時代の凡作程度
 との意見があり、多彩なフリーズやバグを備えたリーズのアトリエなどに
 対するには火力不足の印象であった。


 後半戦を迎えた今年8月9日。
 クソゲーオブザイヤースレin携帯ゲーム板誕生の日と共に
 我らがクソゲ連続打線の雄バンナムより投入されたのが
 "SDガンダム Gジェネレーション CROSS DRIVE"である。
 DSの特性を生かした圧倒的に不便なタッチペン操作を筆頭に、
 ユニットの個性の無さ、1周目では飛ばせない戦闘など
 総じて前作からの劣化という素晴らしい仕事ぶりを示した。

 日々募る賛美の声により、今年はリーズ・ゴクウ・クロスドライブの
 3すくみの様相を呈し、ジイヤー決定のため日々議論が飛び交ったが、
 それを嘲笑うかのように突如として飛来した2つの大作が
 当スレを悉く蹂躙する事となる。


 そして、今年度のクソゲー合戦も終盤を迎えた10月末、一つの地雷が投下された。
 「アパシー 鳴神学園都市伝説探偵局」である。
 かつての名作、「学校であった怖い話」の完全新作!シナリオはもちろん飯島多紀哉氏が執筆!
 しかし、蓋を開けてみれば実に素晴らしい出来で、作者自らがブログで自慢していた「圧倒的なボリュームのシナリオ」も
 たとえどんなにシナリオが分岐したところでストーリーの結末は一つ、
 それも伏線全てを放り出して未完結のままエンディングというお粗末なものであった。
 他にも誤字、フリーズバグ、ヒントの通りに解くと何故か失敗扱いされるミニゲームなど、まさにADVの最底辺と言い切って良い出来である。
 また、意味ありげに登場するも、それっきりなキャラクター(スタッフロールより。他のゲームでのキャラクターと同義語だと思われる)
 また、意味ありげに登場するも、それっきりなキャラタクー(スタッフロールより。他のゲームでのキャラクターと同義語だと思われる)
 の大半が、氏の執筆している同人誌からの登場であった事から、一時期「続きは同人で」という噂が流れたことも特筆しておくべきだろう。

 しかし、今作の素晴らしさはこれだけではない。
 おそらくゲームの出来だけであれば、同時期に発売したASHという糞ゲーを、ここまで無かった事にするのは不可能であったろう。
 発売して一週間、購入者の怨嗟の声は当然、それまで前面に立って本作をヨイショしていた飯島多紀哉氏に向かう事になった。
 そんな中、氏は突如mixi内のマイミクを大量削除、さらにはミクシー自体を退会するという行動をとったのだ。
 本人の言によれば、「規約を破った」かららしいが、それを信じる人は誰もおらず、
 「どうせ糞ゲーだったから逃げたんだろ」というのがもっぱらの世間の声であった。
 しかし、これは終わりではなく始まりにすぎなかった。更なる燃料が投下されたのだ。
 誰もが糞ゲーを掴んでしまった事に対し諦めムードの中、
 氏の「好評だったし黒字も出たし」という能天気な言葉がブログに投下されたのだ。
 この言葉に住人は激怒。
 さらに自分たちが、氏の言う「アンチ」(存在は未確認)として扱われ、声すら届いていない事に絶望した。
 
 それからオチを続ける事一ヶ月、ついに悲劇の舞台は四八(仮)へと移ることになる。
 
 
 二 冠 お め で と う ご ざ い ま す 。

[[四八(仮)>http://koty.sakura.ne.jp/index.php?2007%C7%AF%20%C2%E7%BE%DE]]

//>また、意味ありげに登場するも、それっきりなキャラタクー(スタッフロールより。他のゲームでのキャラクターと同義語だと思われる)
//これは修正する必要のない(原文ママ)の部分では?

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